ピュアルピエは顔の毛孔性苔癬にも効果的?

ピュアルピエは顔の毛孔性苔癬にも使える?

 

実は毛孔性苔癬は顔にもできる肌疾患なのです。

 

多くの方は二の腕にできることが多いのですが、実は顔にもできてしまうのです。

 

ただ顔にできた場合、ピュアルピエは顔に使っても大丈夫なのでしょうか。

 

ピュアルピエは二の腕以外にも使用しても良いと、公式サイトでも言われているのですが、それは背中や肩しか記載されていません。

 

ただ、顔にも使用できるのか、メーカーに問い合わせをした方もいて、二の腕に使用して問題がない場合、顔に使用しても大丈夫だと言われたそうです。

 

ピュアルピエは保湿成分配合で、それ以外には余計な刺激のある成分は含まれていません。

 

そのため特に刺激があるケア用品ではないので、顔に使用しても問題がないと言われているのでしょう。

 

ただし、敏感肌の方や人によっては使用することでかぶれが出てしまう可能性もあります。

 

肌質には個人差もあり、顔はかなり敏感な部分でもあるので、必ず使用は自己責任で、パッチテスト等を行ってから、使用するようにしましょう。

 

顔にも毛孔性苔癬ができてしまうなんて、驚きですよね。

 

だからこそ、顔にもピュアルピエが使用できれば、改善できるかもしれないと思うでしょう。

 

使う前には必ずしっかりとチェックしてから、安全にピュアルピエを使用するようにしましょう。

 

 

顔の毛孔性苔癬の原因

 

顔にもできる毛孔性苔癬ですが、二の腕にできるという方が多い中で、なぜ顔にまでできてしまうものなのでしょうか。

 

毛孔性苔癬の原因は主に遺伝や肌のターンオーバーの乱れです。

 

顔にできる原因も同じく、遺伝や肌のターンオーバーの乱れでしょう。

 

顔の肌も二の腕と同じく、洗っていても乾燥が激しいと肌のターンオーバーは乱れてしまいます。

 

ピーリングで常にケアをしていないと、毛孔性苔癬ができてしまう場合もあるでしょう。

 

また、顔へ常にスキンケアされているものですが、そのスキンケアが十分なものではなく、肌に合っていなければ肌の奥から乾燥するインナードライになる場合もあります。

 

インナードライ肌も、常に肌の奥が乾燥している状態なので、肌のターンオーバーも乱れがちになってしまいます。

 

そうなると老廃物が除去されないまま、毛穴付近の肌が角質化されて、ブツブツができてしまうのです。

 

顔のブツブツがニキビではないと感じた方は、毛孔性苔癬かもしれません。

 

毛孔性苔癬は二の腕にできやすい肌疾患ですが、顔にもできるということも覚えておきましょう。

 

改善には、やはり保湿が重要となります。

 

肌のターンオーバーを改善しなければ、治すことはできないので、乾燥には十分注意して自分にあった保湿を行いましょう。

 

 

ピュアルピエの正しい使い方

 

ピュアルピエは二の腕や顔にできたブツブツの改善に効果が期待できるケア用品なのですが、正しい使い方をしなければ、その効果は実感できません。

 

効果を実感するためには、正しい使い方をしましょう。

 

ピュアルピエの正しい使い方は、毎日使用することです。

 

また使用量は添付されているスパチュラ2杯分、この量も守らないと十分な効果は実感できません。

 

手に取ったら温めるようにして両手で伸ばし、ブツブツの部分だけではなくその周りにもしっかりと塗り込みましょう。

 

成分を浸透させるため、手でハンドプレスします。

 

使用するタイミングも、一番乾燥するお風呂上がりと朝の2回が良いでしょう。

 

回数も守らないとすぐに乾燥してしまうかもしれず、さらに効果が半減してしまいます。

 

使用量や使用回数にも注意が必要ですね。

 

ピュアルピエを使っている方でも、効果が実感できなかったという方も多くいます。

 

もしかしたら使い方が正しくなかったのかもしれません。

 

だからこそ、正しく使用して、早く効果を得られるように、入念にケアを進めていくようにしましょう。

 

ますは使うことから始めなければなりませんが、ブツブツを綺麗にしたい方はピュアルピエの正しい使い方で、必ず効果を実感できるよう、継続も忘れずにしっかりとブツブツ改善してくださいね。